今がベストシーズン!セブ島観光スポット5選

2017.04.29

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四季がなく、乾季と雨季(厳密には涼季も)しかない熱帯海洋性気候のフィリピン・セブ島では、3月〜5月の間の今、まさに観光の「旬」のシーズンを迎えています。毎日カラッと晴れる日が続き、照りつける太陽の光の下、青い空白い雲と、まさに南国らしい気候が毎日続きます。真っ青な空と海の色はこの時期ならではで、セブにハマる方の多くはこの時期にセブを訪れています。

そんなセブ島で、おススメの観光スポット5選をご紹介します。観光旅行でも留学中でも、ちょっとお休みが出来たら、ぜひ行ってみたいスポットを集めてみました。

 

① 黒魔術の魅惑の島「シキホール島」

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所要日数:2日〜4日

まずご紹介するのは、シキホール島です。この島は、昔からあった土着宗教がキリスト教と融合してできた「黒魔術」があることで最近すっかり有名になりました。薬草をブレンドして作る惚れ薬「ラブポーション」を調合したり、ヒーリング術「ボロボロ」などを施術したりする、多くの魔術師や心霊療法師、民間療法師が存在していますので、ちょっと不思議な体験ができるかも?

シキホール島はのどかな田舎の島

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基本的に島内の雰囲気は非常にのどか。あまり喧騒はなく、島民も穏やかな人が多い印象です。レンタバイク(300~500ペソ/日)などを借りて、島内をツーリングするのも気持良いでしょう。バイクの免許を日本でお持ちでない方には、かなりの悪路になりますので運転はおススメしません。バイクタクシーやトライシクルといった公共の乗り物を利用してください。割とコンパクトな島内は、バイクで端から端まで30km程度、大体2時間ぐらいの淡路島ぐらいの小さめの島になります。途中ガソリンスタンドはほとんどありませんので、道路脇のペットボトルや瓶などに入っているガソリンショップで補給します。

悪路の為、パンクや故障に注意

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バイクの運転中はパンクすることもあるでしょう。それもそのはず、道路は工事中のところがたくさんあり、かなりの悪路。しかもレンタルバイクもコンディションはまちまちのため、引きが悪いとおかしなコンディションのバイクを借りることになるでしょう。もしトラブルが起こった時、このような田舎町だとすごく困ります。道路脇に民家が数百メートル無いエリアもざらにあるわけです。灼熱の中、パンクしたバイクを押しながら修理店を探すという悲劇・・・でもそんな中でも、優しいフィリピン人の皆さんは「大丈夫?」「パンクかー。ならあっちへ行ってみな」「おい母さん、あの店は今日やってるかな(推測)」のような優しい声を掛けていってくれます。困った時、いつも気にかけてくれるホスピタリティに溢れたフィリピン人たち、この国で旅をする時、真骨頂はそういった優しさに触れられるところなのかもしれません。ピンチの時こそ、ぜひおおらかにその状況すら楽しめる豊かな心を持って、旅してみても楽しいのでは?

黒魔術の秘術「ボロボロ」や「ラブポーション」とは?

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お目当てのひとつに、完全なる非日常体験の「黒魔術」との出会いがあります。代表的なものに「ボロボロ」があります。これは魔女?呪術者?が手に持った聖水で満たされたコップを被験者の体に当てながら、ストローで息をボコボコと吹き込んでいきます。すると、突然聖水が濁り始めました。水が濁った時は、そこに「悪いもの」があるサイン。

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呪術者はコップの濁った水を捨てて、新しい聖水を入れ、何度も同じ箇所を水の濁りがなくなるまでやり続けます。濁りが無くなったら、「悪いもの」が取り除かれたということ。これを体のあらゆるところにあてて施術していきます。施術中は患部にビリビリとしびれを感じたという人や熱を感じた人、何とも言えない振動を感じた人など、様々です。もちろん、何も感じなかったという人も多いですが、信じる心や何事も楽しもうという心が大切です。

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大変神秘的な呪術ですが、現在一族でボロボロを伝承してきたおばあちゃんが亡くなってしまったため、現在では嘘か誠か、自称ボロボロ呪術者も多数いるそうですので、良い呪術者に出会えるよう、時間のある方は現地で色々と情報収集してみるのも楽しいかもしれません。こちらの体験は寄付(Donation)のみですが、100ペソ〜200ペソ程度を参考にされてはいかがでしょうか。

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その他にも、黒魔術師を名乗る村人が島のあちこちに点在しており、ラブポーション(惚れ薬)を作っていたり、ヒーリング(マッサージ)を施術してくれる人もいます。神秘的な島ですので、この島での体験自体が大変おもしろい経験になることは間違いありません。

 

もちろんシキホール島にだってビーチもありますよ!

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島の東部には、「Salagdoong Beach(サラグドーンビーチ)」という有名なビーチがあります。こちらはホワイトビーチがありますが、セブのリゾートにありがちな濁った汚い水ではなく、透き通ったきれいな海ですので、天気の良い日には最高のリゾート気分を味わえます。また飛び込み台のようなものもあるので、グループで行ってはしゃぐのもいいでしょう。

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カップルには、海に沈みゆくサンセットをロマンチックに眺めるのもよし、思い思いの遊び方で楽しめるビーチとなっております。日没後には、満点の星空が待っています。田舎の島ならでは、やっぱり都会では味わうことができない、息を呑む美しい自然の姿を、思いっきり満喫できます。

その他シキホール島の見どころもたっぷり

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ビーチでの海水浴に飽きたら、今度は冷たい真水でさっぱり泳ぎましょう!Cambugahay Fallsという滝が、島の南部にあります。汗でベタついた体をすっきりクールダウン、ターザンロープや木からの飛び込みなど、自然の中でシンプルなアクティビティを体験できます。地元の子どもたちと一緒に思いっきりはしゃぎましょう!

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この付近には樹齢100年を超える神秘的な樹木や、その麓にたたえる泉では天然のドクターフィッシュ(足の皮を食べて、綺麗にしてくれる魚)が泳いでいたりします。島の北部、西部には宿がいくつも点在しており、ゲストハウスのような安宿からリゾートホテルまで、あなたの旅のスタイルに合わせて自由に選んで頂けます。レストランなどそんなにバラエティ豊かではありませんんが、欧米人が多く訪れる島なのでピザやハンバーガーのような食事は割と食べるところは多いでしょう。もちろんローカルな屋台はたくさんありますので、そういったところでの食事にトライしてみるのも楽しいかもしれません。

②ジンベイザメと泳げる「オスロブ」

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日数:日帰り〜2日間

こちらは今やセブに来る留学生は、必ずといっていいほど訪れる、超人気スポットとなりました「Oslob(オスロブ)」。何と言っても迫力満点のジンベイザメに100%の確率で遭遇できるというだけでなく、そのジンベイザメと一緒に泳げるというから驚き。世界広しといえども、このように至近距離でジンベイザメと戯れられるのは、恐らくここぐらいではないでしょうか。自然保護の観点から、入場制限がかかり始めているようですので、行かれる方はお早めにどうぞ。土日は大変込み合いますので、平日にお休みの取れる方はぜひ平日に行って下さい。

オスロブへの行き方

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ジンベイザメは早朝しかいませんので、現地に8時にはついておきたいです。その為、セブシティの南バスターミナルには朝4時頃には出発したいところ。セブシティからオスロブまでは、バスに乗って3〜4時間の距離です。現地に到着し、バスを降りたらそれは沢山の客引きが声を掛けてきますが、どの人に頼んでもジンベイザメの見れるスポットへの船、入域料、シュノーケリングのギアレンタル、シャワー更衣室つきで、1000ペソがベースです。価格交渉は全くできない為、逆に楽ちんです。カメラを持ち込む人はいくら、など追加料金がかかる場合があります。セブからオスロブへのバス料金は、エアコンバスもノンエアコンバスも片道大体180~200ペソぐらいです。バスに乗る時は、必ず羽織れる上着(パーカーやカーディガン)を持ち込むようにしましょう。この路線はトイレ休憩が無いことがほとんどなので、寒さは大敵です。最近では、オスロブの町の宿事情も良くなってきているようですので、早起きがどうしても苦手な方は、オスロブの町に前泊して行かれる方も増えているようです。オスロブの町からジンベイザメのスポットまではトライシクルなどで20〜30分の距離のようです。

オスロブを楽しむためのコツ

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まずはジンベイザメを至近距離でとにかく観察しましょう。もし潜るのが得意な方でしたら、息を止めて深く潜ってみましょう、ジンベイザメが水面にいる姿と、その脇で一緒に泳いでいる小さな人間の影が見えることでしょう。ジンベイザメは本当に大きい魚ですが、目が小さくて本当にかわいいんです。ぜひ色んな角度から観察してみてください。

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もし素敵な思い出を写真に残したい方は、ガイドに写真のオプションを頼むと良いでしょう。本当に上手に、ジンベイザメと一緒に2ショットで写真を撮ってくれます。これだけ撮れば満足でしょう?と思う枚数の倍ぐらいの数を連射して撮ってくれますので、膨大な枚数の写真からなら、いくら難しい海中でのジンベイザメとの写真でも、ベストショットを選ぶことはきっとできるはず。SNSで投稿すれば、人気のポストになること間違い無しです。

オスロブのジンベイザメを楽しんだ後は

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オスロブでジンベイザメが終わった後、あなたは気づくはずです。「あれ、まだ朝、しかもすごい早い!!」混んでいなければ10時前には全てが終わっています。そこで、オスロブに行かれた方は、帰りにきれいなシュノーケリング・ダイビングスポット「スミロン島」でのアイランドホッピングや、ウミガメのダイビングスポット「モアルボアル」、4,でもご紹介する「カワサンの滝」、ゲームのお城のような世界「シマラ教会」、ちょっと足を伸ばして高温の天然岩風呂「マイニット温泉」などを訪れる方もいるみたいです。

 

③沖縄の離島のような雰囲気「マラパスクァ島」

所要日数:2日〜4日間

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少し時間があるなら、ぜひ小さな小さな静かな田舎の島「マラパスクアァ島」をおすすめします。ちょっと遠いので、ぜひ現地に2泊ぐらいして楽しんで欲しい島ですが、留学中だと祝日や学校の休校日と重なった週末などを利用して行くと良いかと思います。セブ島の北端までバスで4時間程行き、そこから船で30分程度いったところに位置します。
とにかくのんびりした島で、セブでは考えられないのですが、車が一切走っていません。島の交通手段はもっぱらバイクと徒歩です。徒歩で一周できてしまうほど小さな島ですので、ローカルな島民の生活に触れながら、のんびり島内観光も大変楽しい島です。また、きれいな手つけずのビーチがあちこちに点在していて、歩いて冒険・散策してみるのも楽しいでしょう。

マラパスクァ島の歩き方

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船が着く港から続く、島の南部にあるバウンティビーチが島のメインスポット・リゾートエリアになります。この界隈には、レストランやバー、小さなホテルが軒を連ねているので、このあたりでベースの宿を取ると良いでしょう。バウンティビーチも大変美しいホワイトビーチですので、ここで泳いだり日陰で本を読んだり、ビールを飲んだり・・・思い思いに皆さん楽しんでいます。

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このバウンティビーチから細い路地を抜けて、北のほうに歩いて行くとすぐ、どんどんローカルな風景になってきます。井戸の水汲み場に集まる奥様方、これが本当の井戸端会議なんだな・・・などと関心しながら、島中を裸足で走り回る少年、砂の交じる道なき道を掛けていくバイクなど、日常のローカルな風景をぼんやりと眺めていると、日本は高度経済成長と引き換えに何か大切なものを失ったかもしれないが、それって案外こういった風景だったのかもしれないな・・・、などとノスタルジックな気分に浸ることができるでしょう。

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さらに進んでいくと灯台があり、ここがこの島で一番高い、海や町並みを見渡せる展望スポットになっています。気持ち良い潮風を感じ、ふもとで買ったコーラを飲みながらしばらく汗ばんだ体をクールダウン・・・一面の大海原は、いつ見ても爽快な気分になりますね。

マラパスクァ島をぐるっと取り囲むホワイトビーチが魅力

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セブ島は珊瑚に囲まれて島のため、海が綺麗で大小さまざまな魚を見る事ができます。ただビーチに関して言うと、珊瑚礁のため期待はできないのが現実です。大規模なリゾートホテルでは、海外から細かいビーチサンドを運んで敷き詰めているほどです。

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ここマラパスクア島は、セブ島の北端からさらにボートで移動した場所に位置するため、南国のイメージどおりのきれいなビーチが広がります。ビーチ沿いのリゾートホテルに泊まれば、ビーチが目の前。やしの木の木陰で読書するもよし、現地の子どもたちとビーチで遊ぶもよし、リラックスした雰囲気を楽しむ事ができます。

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さらにオススメはメインのバウンティビーチよりもローカルビーチ。島にある灯台の麓にあるビーチは手つかずで本当にこまかいきれいな砂で、サラッサラなめらか感触!他のビーチの砂との違いは足で感じます。あまり観光客がいないため貸し切りビーチになることも。

夜はビーチ沿いの雰囲気のいいレストランで

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昼間はにぎやかな雰囲気のマラパスクアのビーチも夜になると雰囲気が一転します。ずらりと並ぶレストランではビーチにラグとクッションを出しているお店や、キャンドルを灯すお店が多く、波の音を聞きながら静かにお酒や食事を楽しむ事ができます。お店によってはタイムサービスでカクテル50%offなどをやっていたりするので事前にチェックしておけばお得になります。

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食後は、ビーチ沿いを満点の星空を見ながらのんびり散歩してみるのはいかがでしょうか。日常、勉強や仕事から離れ、気分を開放して心のリフレッシュ。波の音はリラックスするのに十分な心地よいリズムを奏でます。

 

④滝で泳いで飛び込んで「カワサンの滝」

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所要日数:日帰り~2日

セブのイメージは海ですが、海以外にもアクティビティはあるんです。「カワサンの滝」はセブからも日帰りで手軽に行く事ができるスポット。ただ眺めるだけではなく、実際に滝壺で泳ぐ事ができる滝です。滝で泳いではしゃいだ後には、マイナスイオンを浴びてリフレッシュするにはもってこいです。

カワサンの滝への行き方

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カワサンの滝はモアルボアルというセブ島の西側の小さい街の近くにあります。モアルボアルは昔からダイバーに人気の街でダイビングショップやレストランもあります。バスで行く場合は、セブの南バスターミナルからモアルボアル行きに乗り3~4時間ほどでモアルボアルに着きます。バス停留所で、カワサンの滝へ行きたいと言えばローカルの人があっちだと教えてくれるはずです。ジプニーという乗合バスで行く方法とトライシクルという乗合バイクで行く方法があります。30分ほどでカワサンの滝に到着します。

3つのカワサンの滝

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入り口から滝までは自然の中を15分ほど歩きます。滝から流れて来る川の横の道をぐんぐん進んでいくと、次第に緑深くなり滝の入り口に着きます。カワサンには滝が3つあります。1つ目の大きな滝がメインです。滝壺がエメラルドグリーンで思わずきれいと声に出してしまうことでしょう。ここにはレストラン、トイレ、コテージがあります。ご飯はやや観光地価格ですがフィリピン料理を食べる事ができます。このあたりに荷物を置いて、滝壺で遊びます。さらにそこから細い道をのぼっていくと2つめの滝があります。こちらはプライベート感がありのんびり。そしてもう少し進むと3つめの滝です。こちらは深さもそれほどないため、子どもたちでも楽しめます。

飛び込みができるスポットがあったり、キャニオニング(沢登り)ができたりと、ガイドをつけて思いっきり楽しんでみるのも良いでしょう。

カワサンの滝に来たら絶対やるべき滝マッサージ

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カワサンの滝では、大きないかだに乗って滝壺に入っていくアクティビティがあります。これが思ったより楽しいのでオススメです。スタッフのフィリピン人がいかだを操作してくれるので乗っているだけで大丈夫です。ライフジャケットもレンタルできるので泳げない人でも安心。

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滝の下を通過する時の水の圧力はすごすぎて、体を動かす事もできないくらい。あまりの事に笑ってしまうほど。痛いのに楽しいという不思議な経験ができます。何度も滝壺の下を通ってくれて、リクエストすれば写真を撮ってもらうこともできます。ただ水しぶきがすごいので防水カメラを持って行って下さい。

時間があるならモアルボアルで1泊

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カワサンの滝は日帰りでも行けますが、時間がある方は中継地点であるモアルボアルに1泊してくる方法もあります。モアルボアルは派手ではないけど、ホテル、レストラン、バーもありますしもちろんダイビングもできます。ホワイトビーチというローカルビーチまで足を伸ばしてみても楽しそうです。

 

⑤週末日帰りでサクッと「アイランドホッピング」

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所要日程:半日~1日

セブ留学で最も手軽にきれいな海を楽しむならアイランドホッピングです。アイランドホッピングとはボートをチャーターして島をいくつかまわりながら、シュノーケリングや海を楽しむランチ付きのツアーのことです。マクタン島ならセブ留学中の方は半日から1日あれば行けるので、週末遊びすぎて、月曜の授業に影響するということもありません。

アイランドホッピングの内容

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アイランドホッピングの申し込みは、ダイビングショップやマリンアクティビティを扱っているショップなどで行います。ショップ所有のバンカーボートを使い、島をめぐります。マクタン島のショップに集合してそこから船に乗り込み、島を目指します。プランによりいろいろですが、2~3島をまわるツアーが一般的です。サンクチュアリ(保護区)にもなっている島で入場料を払ってシュノーケリングをします。シュノーケリングマスク、ライフジャケットなどは貸してもらえるので準備する必要はありません。

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きれいな魚を堪能した後は、別の島へ移動してこのまま向かい、上陸する島でBBQランチ。ランチはスタッフが準備してくれるのでその間はビーチで遊んだり、写真を撮ったり楽しんでいるだけ。新鮮な魚介、ポークバーベキュー、マンゴーやパイナップルなどの南国フルーツが並びます。島によっては、上の写真のように、市場のような雰囲気で炭火で焼いてもらえる屋台があったりもします。外で食べる焼きたてのシーフードは格別です。

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特におすすめなのが、ロックロブスター。日本ではあまりお目にかかれない珍しい海老ですが、これが身がかなりしまっていてプリッとしていて美味なんです。炭火で焼いて、味付けはシンプルに塩がおすすめです。もし見つけたらぜひどうぞ。

BBQが終わったら、再び船に乗り込み元の港へ帰還したら、アイランドホッピングの夢のツアーは終了です。

アイランドホッピングはショップによってクオリティはまちまち

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アイランドホッピングは割と値段が高めです。日系のショップで申し込むと1人3000-4000ペソ程度が平均的。もちろん安いところも多数ありますが、満足度やクオリティにかけるようです。ボートのメンテナンス、ランチの質など安いには安いなりの理由があります。もし質はいいからとにかく海へ行ってみたいというのであれば、マクタンの港へ行き、直接声をかけて来るバンカーボートのおじさんと交渉するという方法もあります。ただその場合はすべて自己責任だという事をお忘れなく。ランチ代などでふっかけられるいう話もよく聞きます。

アイランドホッピングの行き先はどういったところ?

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セブ・マクタン島エリアから気軽に行けるアイランドホッピングとしては、

・ヒルトゥガン島
・ナルスアン島
・パンダノン島
・オランゴ島
・スルパ島

などなど、たくさんの島や海洋保護区があり、そこをバランス良くまわるパッケージプランが各ショップで用意されています。それぞれの島の特徴や写真などを見比べて、ぜひじっくり検討してみてください。

なお、大体のショップは、マクタン島内はフリーピックアップがありますが、セブシティからは有料となるようです。マクタン島のショップがあるリゾートエリアまでは、タクシーで250ペソ〜400ペソ程度かかります。またセブシティからはメーターで行けることもありますが、帰りマクタン島からのタクシーは交渉を持ちかけてくるドライバーのことが多く、非常に煩わしいです。最も簡単なのは、ショップにピックアップとセンドオフをオプションで申し込みするのが確実でしょう。最近ではUBER(ウーバー)なども使いやすいと評判が良いので、こういったサービスを上手に利用されるのも良いでしょう。

 

まとめ

セブはリゾートのイメージがありますが、実際に来られると(特にセブシティ)、「あれ、意外とリゾートっぽくないな」「海を見たことがないよ」「南国らしさがないよ」などという感想を持たれがちです。それは、天然ビーチがないがゆえに大変閉鎖的な町作りになっていることに尽きます。ですが、一歩セブ市内からお出かけすると、それは素晴らしい海の景色が待っています。

留学中はなかなか海へお出かけもしにくく、ストレスも貯まるもの!ぜひお休みを利用してセブのきれいな海やマリンレジャーに出かけ、ストレスを一気に発散してみてはいかがでしょうか?

セブの最高に美しい自然の風景は、街なかや学校の中にはありません。一歩足を踏み出したその先に感動が待っています。

 

 

さあ、あなたもめんどくさがらずに、一歩踏み出して!

セブの大自然に飛び込んでください!