SWIM WITH THE WHALE SHARK

ジンベイザメ

ジンベエザメ(甚平鮫、英: Whale shark、 学名: Rhincodon typus)は、テンジクザメ目ジンベエザメ科に属する唯一のサメ。
ジンベイザメとも。サメとしても軟骨魚類としても現生最大であり、そして、現生最大の魚である(出典:Wikipedia)

この日本の水族館でもおなじみ、体調10mを超える超巨大なジンベイザメと一緒に泳げる世界でも有数の観光スポットが、セブ島にはあります。

たくさんの語学学校があるセブシティから、長距離バスで約3時間半。オスロブ(Oslob)という地に、そのポイントはあります。
バスがオスロブに到着すると、ローカルの客引きがわんさかと集まってきますが、どこの業者にお願いしても、外国人はワンプライス1000ペソです。
値切り交渉は難しいでしょう。

ビーチの前のクラブハウス(ほったて小屋)のようなところで、着替えなどを済ませた後、ジンベイザメ保護の必要性についてレクチャーを受けます。
その後、ライフジャケットやシュノーケル等のギアを受け取って、いざ出港!

小さな手こぎの小船で、5分ぐらい沖に出ると・・・いるわいるわ、大きなジンベイザメ!
実は地元の漁師によって、確かに餌付けはされているのですが、別に網で囲っているわけではないので、立派な野生のジンベイザメです。
そのジンベイザメのわんさか集まっているエリアに飛び込むと、圧巻の風景が目に飛び込んできます。

目の前を優雅に泳いでいく巨大なジンベイザメたち。その数10頭近く!
時にはジンベイザメの大きな口に吸い込まれそうになりながら、スリル満点でジンベイザメと一緒に楽しく泳ぐことができます。

ジンベイザメに触れるのはもちろんご法度!
ですが、向こうからどんどん近づいてくるので、逃げる感じになります。

ここまでジンベイザメと近くで泳げる国は、おそらく他に無いでしょう。
フィリピン屈指の絶叫スポット「Oslob」ぜひいかがでしょうか?