【求人情報】東京オリンピック 2020 ブロードキャストトレーニング プログラム募集

2019.09.20

この記事は約3分で読めます。

東京オリンピック 2020 ブロードキャストトレーニング プログラム
2020東京オリンピックに携わるお仕事で、英語を使って働いてみたい学生さんを募集しているようです。
フィリピンで英語留学を終えて、英語を使った実践の場として、かなりおもしろそうなプログラムですね。

詳細は、下記概要と資料をご覧ください。

東京オリンピック 2020 ブロードキャストトレーニング プログラム概要

オリンピックを主催するIOC(国際オリンピック委員会)組織内にて、オリンピック競技の撮影・放送に関わる業務を行い、オリンピック開催国の学生様に国際経験を積んで頂ける機会を提供する目的で行われており、世界各国からの報道・撮影関係者のサポートを、国際放送センターおよび競技場のメディアゾーン内にて行っていただきます。

そのため、英語でのコミュニケーションがある程度できる方を募集しています。
英語力の基準といたしましては、語学学校Upper Intermediateレベル以上の会話力が目安となります。

参加の流れ

  1. トレーニングワークショップの申込(定員2,000名/先着順)
  2. トレーニングワークショップの参加(10月5日~11月30日の中で、3~6日間)
  3. ワークショップ終了証明書発行
  4. 選考後、スタッフエントリー
  5. オリンピック期間中(7月24日~8月9日)に有給インターン

募集要項

  • 2020年7月1日時点で18歳以上の方
  • 日本の専門学校・大学・大学院に在籍する方、卒業して2年以内の方
  • 英語力が中級以上の方(基本的なコミュニケーションが取れる方)
  • 日給は1万円前後となりますが、仕事内容や時間数によって若干変わります
  • オリンピック期間中は週5-6日、一日8時間前後の勤務となります
  • トレーニングワークショップは無給になりますが、世界一流の専門家からのトレーニングを無料で受けていただけます。

ベネフィット

  • 無料で世界一流の専門家から放送業界のトレーニングを受けることができます。
  • 放送業界でのキャリアを目指す学生だけでなく、国際的なビジネスシーンで活躍したい方にも有意義なプログラムです。
  • 東京オリンピックの現場で働けるチャンスがあります。
  • 英語での実務経験が積めます。
  • 世界中のトップレベルのプロフェッショナルの方々とつながるチャンスがあります。
  • プログラムを通して・日本人学生・留学生の仲間と一緒に成長できます。

参考資料

◆生徒様向け日本語版フライヤー(添付PDFおよびURLよりダウンロード)
https://we.tl/t-atwnjHanOG

◆ウェブサイト
https://www.obs.tv/btp
OBSと当プログラムの説明、動画、学生が参加可能なさまざまな分野の説明、過去の大会の写真がご覧になれます。

WEBに掲載されましたわかりやすい記事もございますので是非ご覧ください。
https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/55386